ユニケア独自のミニマムテストと委員会決めを行いました!

 

 

2022年6月10日

今回は、ユニケア独自で行っているミニマムテストと
委員会決めの様子をお届けいたします!

ミニマムテストとは、ユニケアのスタッフなら知っておいてほしい知識や理念をベースに
賞与のタイミングで行われる確認テストです。
本日は2年目のスタッフを対象に実施されました。

ユニケアの賞与は、お客様アンケート・訪問時間・ミニマムテストで
決定されているんですよ!

テストの時間は30分間。
普段の研修では見られない、また緊張した雰囲気が広がっていました。

 

 

 

 

 

問題内容もかなり本格的です。

 

 

2階で2年目のスタッフがテストを受けている間、
1年目のスタッフは1階で同じ問題を解いていました。

こちらでは、テキストを見ながらみんなで話し合いながら
答えを考えている様子がとても熱心で素敵でした!

 

 

 

 

 

ここで実際に出題された問題をご紹介します!

ぜひ皆さんも一緒に考えてみてください♪

 

 

【問題】

介護保険とは、認定調査で( ①  )( ②  )の認定を受けた方に、介護保険費用の一部を給付する制度です。

要支援・要介護認定の申請窓口は( ③  )( ④  )です。

介護認定は、訪問調査、( ⑤  )、コンピュータ判定、介護認定審査会により審査が行われます。

 

 

どうでしょうか?答え、わかりましたでしょうか?

 

正解は・・・

 

 

 

 

【答え】

介護保険とは、認定調査で( 要支援(1〜2)  )( 要介護(1〜5) )の認定を受けた方に、介護保険費用の一部を給付する制度です。

要支援・要介護認定の申請窓口は( 役所(福祉課など) )( 地域包括支援センター  )です。

介護認定は、訪問調査、( 主治医意見書 )、コンピュータ判定、介護認定審査会により審査が行われます。

 

 

・・・学生時代を思い出しますね(笑)

現場で働いてからは、技術や疾患のアセスメントに関する部分の勉強はしても
制度や仕組みについては機会がなければ忘れていってしまうものです。

しかし、利用者様がどのような経過を経て訪問看護を受けられているのかを
知っておく必要がありますし、利用者様やご家族にたずねられた際にも
的確なお返事ができるよう、このようなテスト形式の機会をもって
知識を定着させていく狙いがあるのですね!

 

テストが終わった後、後半はユニケアの委員会決めの時間です。

病院内でも委員会活動があるかと思いますが、
ユニケアでも「みんなで働きやすいように改善するため」
「研修・地域活動などのユニケアの目的に沿って業務ができるように」
委員会活動が行われています。

 

〜 ユニケアの委員会 〜

■ 環境委員会
 ユニケアの建物内の環境や働きやすい環境作りのために活動

■ 整備委員会
 訪問に使用している電動自転車やバイクの整備を担当

■ 記録パトロール委員会
 監査を意識した記録作成が継続的に行えるよう定期的に確認する担当

■ 研修委員会
 看護・リハビリの必須研修に関する立案・運営を実施

■ 地域委員会
 駄菓子屋の整備、野菜直販、地域の方にユニケアを知ってもらうためのお祭り・イベントを立案

 

 

スタッフ「僕、この委員会やります!」

 

スタッフ「どれにしようかな・・・」

 

委員会活動は葛西のスタッフが中心となって行ってきましたが、
今年からは船堀のメンバーもサポートとして入り2つの事業所のスタッフが
連携して活動していく予定です。

事業所が離れていても、チャットやビデオ通話などを通して
定期的にコミュニケーションを取っていけるといいですね!

ユニケア内での「働きやすさ」を検討することは、
最終的に利用者様へ提供するサービスの質にもきっと繋がります。
今年も1年間、皆さんで力を合わせて頑張っていきましょうね!

 

こんな私たちと一緒に訪問看護がやりたい方、ぜひぜひご連絡ください!

 
また次回の更新をお楽しみに♪